国立小学校 - 宇宙人な小学生男子と夢を叶える!中学校受験ブログ

本日埼玉大学附属小学校の受験要項が開示されました!!

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埼玉大学教育学部附属小学校平成28年度入学児童募集要項が開示されました



はぁ〜

ついに始まりました。

10月1日〜埼玉大学附属教育学部小学校の募集。

3年越しに想い続けた小学校。

どんな障害があっても、乗り越えて入りたいと

子供と心を一つにして、目指した小学校。


ついに本格始動!!


2016年度募集ののスケジュール



願書配布:10月1日〜11月5日まで

学校説明会:10月27日

願書受付:11月4日、5日

入学検査日説明会:11月12日

1次選考:11月24日

2次選考:11月26日

抽選日:11月27日

※参考-埼玉大学教育学部附属小学校HP

http://www.fusho.saitama-u.ac.jp/index.html


すべてにおいて全力を尽くす!



小学校受験を決意し、挑み、迷い

それでもやってきました。

もー、残り2ヶ月間

全力を尽くすしかありません。



明日は、九州へ行き学問の神様「菅原道真公」が祀られている

太宰府天満宮」へ参拝してまいります。

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※菅原道真公のご生涯

http://www.dazaifutenmangu.or.jp/about/michizane

「学問の神様」・「至誠の神様」として現代に至るまで永く人々の信仰を集めています。


やれることはやって、たくさん祈って、合格をイメージング!!


思考は現実化する!!






国立は小学校からの受験が有利

こんばんは!まさやんです。

国立の小学校ってどんなところ?



国立の小学校ってどうにも倍率が高くて
夢のまた夢のような気がしますよね。

でも、最初から諦めて挑戦しないと
夢が現実になることはありません。


国立の小学校はすべて、国立大学に附設され、
学生の教育実習など、大学の教育研究機関としての役割を持っています。

学校の立地条件、教育環境に優れ、人気もありますが、
入学試験の他に抽選、通学地域の制限もあり、
学校によっては入学後に保護者が参加しなければならない
年間行事などが多いところもあります。

国立の中学・高校へ目指すなら、小学校受験からの方が有利



国立の小学校は、

お茶の水女子大学


筑波大学

など
国立大学に附設された研究機関として運営され、
いずれも人気は高く、競争倍率を見ても、高いところでは
約70倍にもなります。


人気が高い理由は、所在地、学校施設など環境が優れていること
先生、児童の意識が高く、学校生活が充実していることです。


実際、外部の小学校から国立大学付属中学校を受験する場合、
構内でトップクラスの成績をとるような子どもたちしか
合格できないとさえ言われてます。

ですから、中学校よりも小学校の段階で受験したほうが有利とも
言われています。


ちなみに、付属中学校から付属高校へ進学出来るのは
全体の約60%と言われ、
その後有名大学への合格率も抜群に高くなっています。

しかし、国立の小学校は、ほとんどの学校で抽選も実施されます。

居住地域、通学時間に制限がありますので、
制限区域内に居住していない人がどうしても受験したい場合には、
転居する必要も出てくるでしょう。


【まとめ】

◯国立は学校の立地条件・教育環境に優れていて非常に人気が高い
◯国立の中学校・高校・大学への進学に有利
◯入試の際に抽選がある
◯学区があるので、注意が必要。
→どうしても挑みたい場合は転居を視野に入れることも必要
◯入学後保護者の参加が多い年間行事があるところもある

【国立小学校】埼玉大学教育学部附属小学校

埼玉県で唯一の国立小学校



【特色】

教育研究のためにいろいろな学習指導法を実施



埼玉大学教育学部の附属という性格上、

教育研究のためにいろいろな学習指導法が実験され、

調査研究が進められています。


そのため保護者の協力が要請される場合が多くあります。

埼玉大学教育学部学生のために、教育実習の場を提供しており、

児童は1学期4週間、2学期4週間、3学期2週間、実習生の指導を受けます。

県や市町村と連携



県や市町村教育委員会等と緊密な連携のもとに、

地域学校の研究や現職教育に協力するため、

県下の小学校や教科研究団体の招請に応じます。

また、研究主題に基づいて進められた

研究の業績や結果発表・討議する研究協議会を定期的に開催し、

研究実践の交流を図っています。

教育環境



普通教室、特別教室のほかに

メディアコーナー、体育館、放送室、多目的ホールなどがあり、

校庭内には動物村、栽培園などを設け、自然に親しむ機会にも恵まれています。

私が見に行った時は、「ウサギ」が飼育されておりました。

その他にプールや運動場が設けられ、

体力作りの面でも配慮がなされています。

併設校への進学状況



【男・女】卒業生は希望者全員が埼玉大学教育学部附属中学校へ進学できる
(ただし、他中学校を受験する場合は資格を失う)



沿革・目標



1874年(明治7年)、埼玉県師範学校附属小学校として創立しました。

「勤労をいとわない、自主的精神の旺盛な、人間性豊かな、良き社会人の育成」を目標に

「かしこく」
「あかるく」
「なかよく」
「たくましく」


重点目標として教育にあたっています。

学費



教材費 20000円(入学時)
教材費 2300円(月額)
給食費 3655円(月額)
積立金 1000円(月額)
PTA会費 200円(月額)

※過去の一例です。入学後変更になる場合もあります。

所在地・最寄駅



住所


〒330−0061
埼玉県さいたま市浦和区常盤6−9−44

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電話番号


048−833−6291

アクセス


JR:北浦和駅から徒歩15分
バス:浦和駅、北浦和駅より「水道記念館」下車

HP



http://www.fusho.saitama-u.ac.jp

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